
Flow
解決の流れ
Phase 1
フェーズ1における解決までのステップ
ご相談から解決までの4ステップでご案内します。

STEP 1
Webフォームからご相談
- 事案の概要、現在の状況、ご希望の解決策、時系列、お手持ちの証拠(メモ・LINE・音声録音・医師の診断書など)などについてヒアリング
STEP 2
直接面談・オンライン面談・戦略立案
- 弁護士との面談で、法的要件(いじめ防止対策推進法28条や安全配慮義務違反)の鑑別を行います。
- 学校の対応を引き出すための最適な申入書(内容証明)の文面を作成・確認します。
STEP 3
弁護士名義で申入書を発送
- 学校長および教育委員会宛てに「配達証明付き内容証明郵便」にて弁護士名義の申入書を発送します。
STEP 4
学校対応の開始 & チャット伴走
- 学校側で初期調査や面談の打診が開始されます。
- 面談での話し方・切り返し方の指導や、届いた文書のリーガルチェックを3ヶ月間無料でバックアップします。
Phase 2
フェーズ2における解決までのステップ
- 1
学校・教育委員会との協議・交渉の代行
弁護士が正式に代理人として介入することで、学校や教育委員会との連絡窓口を一本化します。ご保護者様が直接学校とやり取りして精神的に疲弊するのを防ぎます。また、必要に応じて学校側との面談に弁護士が同席し、適切な主張や交渉を行います。
- 2
いじめ重大事態の認定・調査委員会の設置請求
学校側が事態を軽視または隠蔽しようとする場合、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」としての認定や、第三者委員会の設置を要求します。公正かつ客観的な調査が行われているかを法的観点から調査します。
- 3
調査結果の精査・再発防止策や謝罪の協議
学校側から提出された事実調査報告書に不十分な点や不当な認定がないかを精査します。そのうえで、加害生徒への適切な指導・処分、学校側の管理責任の明確化、具体的な再発防止策の策定、謝罪の場の設定などを求めて協議します。
- 4
損害賠償請求・示談交渉(必要な場合)
学校(自治体や学校法人)の安全配慮義務違反や、加害生徒・保護者に対する慰謝料・医療費などの損害賠償請求を行います。話し合いでの解決が困難な場合は、裁判手続(訴訟や仮処分など)へ移行して正当な権利を主張します。
- 5
解決・サポート完了
合意した内容(謝罪、再発防止策、賠償金など)を法的効力のある示談書・和解書にまとめます。別室登校の保障やクラス替えの確約、転校手続きなど、お子様が安心して再スタートを切れる環境が整ったことを確認してサポート完了となります。
※金銭的な損害賠償請求も行う場合には、獲得額に応じた成功報酬が発生いたします。(詳細な報酬基準につきましては、面談時にわかりやすくご説明いたします。)

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お子さんの「つらい」を一人で抱え込まず、一日も早く状況を動かしましょう。
